おいしさの秘密

夢クラブ泉源のこだわり

良質な土壌と和歌山の太陽

良質な土壌と和歌山の太陽

美味しいみかん栽培には良質な土壌が必要不可欠です。
良質な土壌というのは、微生物が住みやすく活発に
活動している土壌。
朽木、落ち葉などを微生物が分解してくれるのでみかんが栄養を
吸収しやすく、美味しいみかんに育ってくれます。
しかし、栄養豊富な土壌では雑草なども
育ちやすくなってしまいます。
何度も園内を歩き、雑草を丁寧に刈っていくことで、
みかんに栄養がたっぷりと行き渡るようにしています。

手間をおしまず、木々の一本一本まで大切に丁寧に育てる

手間をおしまず、木々の一本一本
まで大切に丁寧に育てる

こうして木々の一本一本に愛情をもって育てることで
みかんは私たちの気持ちにこたえるように美味しくなってくれます。甘味と酸味のバランスが良く、甘すぎずしつこくない後味の
みかんは何個でも食べたいと思える事でしょう。

本格貯蔵の蔵出しみかん

本格貯蔵の蔵出しみかん

蔵出しみかんは、木造・土壁の土蔵のような造りの貯蔵庫で
熟成させることで、甘みと酸味のバランスが良くなり、
より美味しくなります。
貯蔵庫の中は厚さ約20センチほどの土壁に囲まれた土間に
なっており、この環境が室内の温度・湿度を一定に保つこと
を可能にしています。
貯蔵している間に酸味が抜けて甘みが増し、
食べやすくまろやかな味になります。

愛情をもって育てています

愛情をもって育てています

みかんの生産者が減ってきていますが、栽培範囲を減らさず、
美味しいみかんを作るために愛情を持って育てています。
みかんに限らず農作物というのは、
愛情をもって育てれば育てた分だけ美味しい実を生らせてくれます。

努力は農家によって様々ですが、当園でも美味しいみかんを
育てるために、以下のような工夫をしています。

  • ・どれだけ足を運んで様子を見に行ったか
  • 良質な土壌作りを行ったか
  • 農薬、肥料を出来るだけ使わない
  • ・味を守るために機械ではなく手選別を行う

愛情いっぱいに受けて育った当園のみかんは絶品です。
是非一度お召し上がりください!

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